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記事全文を読む→男性部門10人中9人!「ベストジーニスト」に見る深刻な“ジャニーズ汚染”
ジーンズが似合う著名人に贈られる「ベストジーニスト2015」の授賞式が5日行われ、一般投票による「一般選出部門」で男性部門ではKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が2年連続で受賞、女性部門ではモデルでタレントのローラが3年連続選出となり、「永久ベストジーニスト」として殿堂入りを果たした。
1984年から始まった「ベストジーニスト」。一般選出部門は一般投票によって男女1人ずつ選出されるのだが、男性は94年から今年までの22年間で、05年の氷川きよし以外はジャニーズ事務所が独占している。
しかも、今年の一般選出の男性部門を見ると、藤ヶ谷に続き2位の中島裕翔(Hey! Say! JUMP)以下、3位玉森裕太(Kis-My-Ft2)、4位中島健人(Sexy Zone)、5位松村北斗(ジャニーズJr.)、6位岩沢厚治(ゆず)、7位戸塚祥太(A.B.C-Z)、8位岸優太(ジャニーズJr.)、9位山下智久、10位安井謙太郎(ジャニーズJr.)と、6位以外はすべてジャニーズの面々で埋め尽くされているのだ。
この発表に対しネット上では「藤ヶ谷がベストジーニストとか違和感しかない!」「結局ジャニヲタに操作されて決まるよね」などの不満が噴出している。
「このような不満はここ数年ずっと言われ続けていました。一般投票で選出されるのですから、組織票を持っているジャニーズ事務所の誰かが選出されるのは当然といえば、当然の結果ですが、ここまでバランスよく各グループがランクインされるとは‥‥。すでにジャニーズの指定席と化していますね」(芸能ジャーナリスト)
もはや主催者がいうところの“ジーンズの似合う芸能人などに与えられる賞”ではなく、男性部門に関しては「単なる“ジャニーズのファン投票”となってしまった」と嘆くジーンズファンの声が、いまにも聞こえてきそうだ。
(桐生栄子)
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