芸能
Posted on 2015年10月13日 17:59

ストライクゾーン狭すぎ!藤田ニコルの高慢すぎるエピソードに批判殺到

2015年10月13日 17:59

20150902fujita

 おバカ系モデル・藤田ニコルへのバッシングが鳴りやまない。

 電子工作コンテストの受賞作品発表会に出席した藤田は先日、渋谷で男性から声をかけられたエピソードを披露。その相手はサラリーマンで、藤田本人と知ってか知らずか「ニコルに似てない?」と声をかけられたが、誘いには乗らなかったという。その理由について、相手が年上過ぎたからと説明。

 さらに、現在フリーの藤田は好みのタイプについても言及。

「私を知らない人と出会いたい。年下は無理。年上は2個上が限界。アウトドア系がいいな。一緒にワーワー言える人がいい!」と、ストライクゾーンが狭いと前置きしたうえではあったが、条件テンコ盛りで語ったのだ。

 以前にすっぴん写真を公開するも、好評コメントを凌ぐ勢いで批判を集めた藤田。それだけに今回の発言にも当然のようにマイナスの反応が圧倒的に多く、ネット上では「完全に自称“有名人”」「その顔でよく言えるもんだな」「無神経さにビビる」「4個上なので俺はセーフ、ふぅ~」という荒れっぷりを見せている。

 また、藤田の所属事務所が剛力彩芽や武井咲をマネージメントする大手のオスカープロモーションということもあり、「まさか剛力の次はコイツかよ」と、ついには事務所への不満コメントまで飛び出している。

 これだけ世間の反応が大きいということもある意味、才能のひとつではあるが、藤田自身が批判に強いタイプではないとも聞く。何のためにわざわざ炎上しているのかわからないが、現在のところ本人にとってプラスなし。まさか無意識なら根本的に立ち振る舞いを再考すべきかもしれない。

(佐伯シンジ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク