地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「最強」菜々緒VS「王道」紗栄子、今期ドラマ“悪女”対決の軍配は?
街中で見つかった時は、「悪女のコだ」と言われるというほど、このところ悪女キャラが板につきすぎている菜々緒。放映中のドラマ「サイレーン」(フジテレビ系)では“史上最強の悪女”橘カラを演じている。
「かつて、沢尻エリカ主演の『ファーストクラス』(フジテレビ系)で発揮した悪女キャラは、男に色目を使ったりといった部分もありましたが、今回の橘カラではそういった要素は少ない。殺人も淡々と遂行し、狂気オーラ放ちまくりの史上最強の悪女です。菜々緒自身も『完全に主役を食うつもりでやっている』と相当気合が入っているようです。初回放送での評判も『美しすぎて怖い』『夢に出てきそう』など、少し狙いすぎの部分はありますが、迫真の演技はお茶の間にはしっかり伝わっています」(テレビ誌記者)
今回の10月期ドラマの中では、もはや敵なしと思われる菜々緒の悪女ぶりだが、じつはもう一人ヤバい悪女がいる。前出のテレビ誌記者はこう続ける。
「フジテレビ月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』に出演する紗栄子も嫌われキャラを演じ切っていますね。趣味は優良企業の名刺集めという、英会話教室の事務員。こちらはガンガン色目を使って男を誘惑。まさに地でできる役柄です。相変わらず棒読みでヘタクソですが、それが無機質でむしろリアルという声もある。主演の石原さとみ演じる潤子の親友という立ち位置でありながらも、彼女の秘密を知った瞬間に告げ口するなど、自分の幸せのためには手段を選ばないという王道悪女です。とくに紗栄子の場合は、大富豪との熱愛報道など度重なる大物食いでプライベートでの嫌われぶりも同時にヒートアップ中ですから、ある視聴者の『見ているだけでイライラする』という声でもわかるように、天性の悪女という意味でこちらに軍配を上げる人も多い」
紗栄子のほうはドラマが終盤に向かうに連れて、イイ人に方向転換されていくという定番のポジションのようだが、彼女自身の評判が逆転するということはなさそう。
今期のドラマは、菜々緒と紗栄子の悪女対決に注目が集まりそうだ。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

