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記事全文を読む→紗栄子の九州北部豪雨支援で「売名指摘」が消えた行動力の勝利
モデルでタレントの紗栄子が先ごろ、インスタグラムで九州北部大雨の被災者に支援物資を送ったことを報告した。水やスコップ、体を拭くためのシートや土のう袋などを現地の医師とボランティアチームを通じて送ったという。合わせて「一日も早いご再建を心よりお祈り申し上げます」とメッセージを送った。
紗栄子は2016年の熊本地震の際は約500万円を寄付。19年に台風15号で千葉に大きな被害が出ると現地入りして支援を行っているが、一部の心無い人たちがこれらの支援を「売名行為」と批判。激しくバッシングされた。しかし今は当時とは風向きが変わり、「いつも行動が早く尊敬しています」「あなたの献身的で迅速な対応に感謝いっぱいです」と称賛と感謝のコメントが寄せられている。エンタメ誌ライターが語る。
「今回公開された写真では、紗栄子がへそ出しTシャツで作業し腰の辺りが見えてしまっていることから、一部で『相応しくない格好』などと疑問視する声もみられました・しかし即『どんな服着てもよくないですか? 私は素敵だと思いました』『仕事の合間に支援の作業をしているからしかたない』と彼女を擁護するコメントが打ち消している。以前はなかったことで、完全にファンを味方につけているようです」
かつては炎上クイーンだった紗栄子。その行動力で流れを変えることに成功したということだろう。
アサ芸チョイス
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