連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→紗栄子がアンチの声を完全に封じ込めた能登半島地震の迅速対応
1月1日に発生した能登半島地震に、芸能界からも被災者を気遣う声が次々と上がっている。中でも素早い対応をみせたのが、モデルでタレントの紗栄子。
紗栄子は震災の翌日にはインスタグラムで被災した時の対応策を投稿し、代表理事を務める一般社団法人の支援金寄付ページを公開。被災者への支援を訴えた。エンタメ誌ライターが言う。
「2016年の熊本地震でも、発生後、紗栄子はすぐに寄付を行いボランティアで炊き出しをしていました。寄付の明細をインスタにアップしたことで売名行為であると批判されましたが、その後も熊本をしばしば訪れています。19年、台風15号が関東地方に甚大な被害をもたらした際や、昨年、トルコとシリアで地震が起きた時も真っ先に支援を訴えている。単にコメントするだけのタレントとは違います」
そんな紗栄子のインスタのコメント欄には今回、称賛や感謝する声が上がっている。
「以前はアンチが非常に多く、支援活動に関して心無い声が多く飛び交っていた彼女ですが、ネット上ではほぼ見られなくなりました。10年以上にわたる活動の積み重ねでボランティア精神が本物であることを証明し、ブーイングを黙らせたということです」(前出・エンタメ誌ライター)
行動力の勝利ということだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

