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記事全文を読む→紗栄子がアンチの声を完全に封じ込めた能登半島地震の迅速対応
1月1日に発生した能登半島地震に、芸能界からも被災者を気遣う声が次々と上がっている。中でも素早い対応をみせたのが、モデルでタレントの紗栄子。
紗栄子は震災の翌日にはインスタグラムで被災した時の対応策を投稿し、代表理事を務める一般社団法人の支援金寄付ページを公開。被災者への支援を訴えた。エンタメ誌ライターが言う。
「2016年の熊本地震でも、発生後、紗栄子はすぐに寄付を行いボランティアで炊き出しをしていました。寄付の明細をインスタにアップしたことで売名行為であると批判されましたが、その後も熊本をしばしば訪れています。19年、台風15号が関東地方に甚大な被害をもたらした際や、昨年、トルコとシリアで地震が起きた時も真っ先に支援を訴えている。単にコメントするだけのタレントとは違います」
そんな紗栄子のインスタのコメント欄には今回、称賛や感謝する声が上がっている。
「以前はアンチが非常に多く、支援活動に関して心無い声が多く飛び交っていた彼女ですが、ネット上ではほぼ見られなくなりました。10年以上にわたる活動の積み重ねでボランティア精神が本物であることを証明し、ブーイングを黙らせたということです」(前出・エンタメ誌ライター)
行動力の勝利ということだ。
(鈴木誠)
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