太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→絡みづらい芸人に急浮上!狩野英孝のブチ切れ告白に「つけ麺に戻れ」の声
浮き沈みの多い芸人界にあって、イジられキャラとして根強く活躍している狩野英孝。ところが、彼のプライドの高さが、今後の仕事に支障をきたすかもしれないという。
その予兆は、バラエティ番組「ざっくりハイタッチ」(テレビ東京系)での狩野の暴露話で見られた。同番組によると、狩野は“夜の店”でイジられたことに怒り、退店したと明かした。その詳細は、店員が意図的に狩野の楽曲のカラオケを流し始めたらしく、狩野はそのことに腹を立て「誰でもイジらせるような安い芸人ではないので帰ります」と言い捨て、その場を後にしたという。
しかし、狩野といえば、有吉弘行から「第二の上島竜兵」「出川哲朗の後継者」などと称されるほど、いじられた後の天然かつポンコツな言動で場を盛り上げてくれる芸人でもある。
上島も出川も一般人からイジられることもイジられ芸人の一部だと心得ているだけに、今回のブチ切れ告白によって、彼のキャラが疑問視されるのではというわけだ。
「過去にも狩野は、13年に放送されたバラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、グラドルに『アイドル風情にイジられたくない』と暴言を吐いていました。ですが、その後は彼女に『イジってもいいけど、ちゃんと笑いにしてほしい』と発言し、芸人としてのプライドの高さを垣間見せてましたね。しかし今回の件は話し合いの余地もなく、ブチ切れて退店。明らかに以前よりもイジられることへの抵抗が強くなっていますね。テレビで彼のイライラを視聴者が感じていることがネットなどにも書き込まれています。たとえば、アンジャッシュの児嶋一哉のようなネタのキレ芸ならいいのですが、今の狩野は一般人が街で見かけても、どう声をかけていいかわからない雰囲気ですね」(芸能ライター)
確かに面識のない人間にイジられるストレスは一般人にはわからないだろう。しかし、なんといっても本職の芸人。イケメンマインドはかなぐり捨てて、ラーメンかつけ麺気分で、大衆と接してもらいたいものだ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

