芸能
Posted on 2015年11月16日 17:58

絡みづらい芸人に急浮上!狩野英孝のブチ切れ告白に「つけ麺に戻れ」の声

2015年11月16日 17:58

20151116kano

 浮き沈みの多い芸人界にあって、イジられキャラとして根強く活躍している狩野英孝。ところが、彼のプライドの高さが、今後の仕事に支障をきたすかもしれないという。

 その予兆は、バラエティ番組「ざっくりハイタッチ」(テレビ東京系)での狩野の暴露話で見られた。同番組によると、狩野は“夜の店”でイジられたことに怒り、退店したと明かした。その詳細は、店員が意図的に狩野の楽曲のカラオケを流し始めたらしく、狩野はそのことに腹を立て「誰でもイジらせるような安い芸人ではないので帰ります」と言い捨て、その場を後にしたという。

 しかし、狩野といえば、有吉弘行から「第二の上島竜兵」「出川哲朗の後継者」などと称されるほど、いじられた後の天然かつポンコツな言動で場を盛り上げてくれる芸人でもある。

 上島も出川も一般人からイジられることもイジられ芸人の一部だと心得ているだけに、今回のブチ切れ告白によって、彼のキャラが疑問視されるのではというわけだ。

「過去にも狩野は、13年に放送されたバラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、グラドルに『アイドル風情にイジられたくない』と暴言を吐いていました。ですが、その後は彼女に『イジってもいいけど、ちゃんと笑いにしてほしい』と発言し、芸人としてのプライドの高さを垣間見せてましたね。しかし今回の件は話し合いの余地もなく、ブチ切れて退店。明らかに以前よりもイジられることへの抵抗が強くなっていますね。テレビで彼のイライラを視聴者が感じていることがネットなどにも書き込まれています。たとえば、アンジャッシュの児嶋一哉のようなネタのキレ芸ならいいのですが、今の狩野は一般人が街で見かけても、どう声をかけていいかわからない雰囲気ですね」(芸能ライター)

 確かに面識のない人間にイジられるストレスは一般人にはわからないだろう。しかし、なんといっても本職の芸人。イケメンマインドはかなぐり捨てて、ラーメンかつけ麺気分で、大衆と接してもらいたいものだ。

(権田力也)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク