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記事全文を読む→“ましゃロス”で売り上げに暗雲!? 福山雅治ベストに「発売日が最悪」の声
9月の福山雅治と吹石一恵の電撃結婚報道から早や2カ月が経とうとしているが、いまだに熱狂的な福山ファンたちは落ち込みっぱなしだとか。
「世間的にはいくらなんでもという声がありましたが、実のところ本気でショックを受けたファンはまだ立ち直ってません。仕事に身が入らなくなったという女性ファンも多いと、ある女性誌編集者も言ってました。さらには、吹石に対する誹謗中傷や熱狂的な福山ファンから怪文書が所属事務所に届いたりもしているようです。“ましゃロス”がこれほどまで続くとは驚きですね」(週刊誌記者)
そういった状況からファン離れも不安視されている福山だが、デビュー25周年記念のベストアルバム「福の音」が12月23日に発売される。最新シングル「I am a HERO」を始め、「桜坂」や「家族になろうよ」など代表曲46曲を収録。CD3枚組で総収録時間は3時間45分超えと、まさに“音楽人生総括”といったような作品だ。
メーカーや所属事務所はミリオンセラー確実だと売る気満々のようだが、じつは思ったほどセールスは伸びないのではという見方もある。
「発売日が12月23日。ふつうなら人恋しい季節に福山の声に癒されたいという女性ファンも多かったはず。独身時代なら絶好のタイミングとなるはずの発売日ですが、やはり“ましゃロス”の影響は計り知れません。じつは福山のコアな信者は30代や40代の独身女性。彼女たちが今年のクリスマスシーズンに福山をガッツリ聴くのは虚しさが残るだけではないでしょうか。当然、これでお別れという意味でも購入するファンもいるでしょうし、ヒット作とはなるでしょうが、特大ヒットにするには少々バッドタイミングのような気がします」(音楽&DVD専門誌記者)
その証拠に福山は今年に入り、男性限定や10代限定ライブを行うなど、新たなファン層の獲得に必死だ。突然の入籍によってファンを失ったことは確実だが、彼の音楽がそのショックを補填するほどの輝きを放っているか、業界も注目している。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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