芸能

「クローズアップ現代」改編報道で気になる“NHK美女アナ”トップは誰?「W奈穂子はどちらに軍配?」

20151126r

 NHKの看板番組「クローズアップ現代」が、放送枠とキャスターの変更を検討しているという。それに伴い、新たな主役選びの号砲が高らかに鳴った。アナウンス技術の高さはもちろん、美貌や局内外の人気度を精査。「夜のお立ち台」の座をつかみ取る、「私がイチバン」なのはいったい誰だ!

 11月9日、「スポーツニッポン」のウェブサイトで、NHKの報道番組「クローズアップ現代」(月~木・夜7時30分~)の放送枠変更が報じられた。「クロ現」といえば、93年4月のスタートから放送回数3500回を超える長寿番組。それが来年4月から午後10時に移動する方向で検討されているのだという。番組関係者が裏事情を語る。

「昨年5月放送の『追跡“出家詐欺”~狙われる宗教法人~』でヤラセがあったと週刊誌で告発され、打ち切りの声が出ました。とはいえ、看板番組を潰すわけにはいかず、放送枠を変更して再出発することになりそうです」

 ところがこの改編に難色を示しているのが、番組の「顔」である国谷裕子キャスター(58)だという。

「時間帯が遅くなると同時に、完全生放送になり、緊急ニュースにも対応が必要になる。負担が大きくなるため、降板も視野に入れているようです。今後は1人なのか、曜日による2人体制にするかなどまだ決まっていませんが、女子アナの中から新たな『顔』を選ぶ案が浮上しています」(前出・番組関係者)

 まず候補にあがるのは、報道番組を主戦場とする「W奈穂子」である。

 昨年4月から夕方のニュース番組「首都圏ネットワーク」のキャスターを務める橋本奈穂子アナ(35)をイチオシするのは、芸能評論家の織田祐二氏だ。

「モチモチの色白ぽっちゃり美人タイプ。語尾に『○○だねぇ~』という甘えたしゃべり方が特徴的で、中年オヤジにはたまりません。推定Dカップのバストも魅力で、抱き心地のよさは局内トップでしょう」

 そんな彼女も、入局当時は「地味アナ」として注目度は低かったようだ。NHK職員が明かす。

「服装もダサくて目立たなかったので、同期に『ラジオ向きだね』と言われて落ち込んでいた。ファッション雑誌で勉強して髪型も服装もオシャレになると、周囲にほめられて自信がつきすぎたのか、キャピキャピのアイドル志向になり、夢みる少女みたいな発言をすることも。それで幹部から『はしゃぎすぎだ』と怒られることがあります」

 酒席でも職員たちの評判は上々。制作スタッフが興奮気味に話す。

「酒を飲むと顔がすぐ真っ赤になります。色白なので、よけいに赤いのが目立ってカワイイ。ふだんはメガネをかけていて、『メガネ萌え』するスタッフは多いですね。電車の時刻表マニアの一面もあり、熱く語る姿にまた、萌えてしまうわけです」

 もう1人の「奈穂子」は、今年3月末から「ニュースウオッチ9」のキャスターに抜擢された鈴木奈穂子アナ(33)だ。明るい性格と正統派の美貌で人気を集めるが、プライベートでは酒豪として知られている。

「仕事が終わると、局内で一緒に飲みに行く相手を探しています。お酒が飲めれば安い居酒屋でもいいようで、夏はビール、冬は焼酎のお湯割りやウーロンハイをガバガバ飲む。男性職員やスタッフの楽しみは、酔っ払うとしだいに彼女の股が緩くなり、スカートの奥が見えそうになるんです。ただ最近、空気を読めない飲み仲間が『見えているよ』とご注進。警戒して開きが堅くなってきた」(前出・NHK職員)

 色っぽさでは橋本アナが一歩リードか。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
ラモス瑠偉「W杯惨敗サッカー日本代表コキ下ろし」に抗議電話15万5000件/スポーツ界を揺るがせた「あの大問題発言」
2
「キスしてる?」質問にフジテレビ・井上清華が衝撃「赤面もじもじ返答」の「まさか!」
3
「趣味でUber Eats配達員をやってる」オードリー若林正恭に「必死の生活者」が感じること
4
落合博満が「何の連絡もない」と困惑する「中日OB戦オファー事件」の舞台裏
5
岡田監督と不協和音!阪神・佐藤輝明「怒りの2軍落ち」で問題視された「試合に向かう姿勢」