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記事全文を読む→又吉直樹の即席サイン会を提案した非常識番組に「悪意を感じる!」
11月18日に放送された「1億人の大質問!?笑ってコラえて! 2時間SP」(日本テレビ系)にて、ピース又吉直樹による即席のサイン会を街の書店に提案し、即座に断られた様子を紹介。そんな番組側の非常識ぶりに非難が集まっている。
東京・阿佐ヶ谷を訪れた又吉と坂上忍は最初に書店を訪れ、その場で取材を交渉。こちらはオーケーをもらっていた。次いで坂上が「今からサイン会をやりたいんですけど」と提案したところ、ここでは無理だと店長が即座にNG。それに対して坂上が「リアルに断られました」とこぼし、さらにテロップでも「芥川賞作家なのにサイン会を断られる」と映し出したのである。そんな番組の内容に出版社の社員が憤慨する。
「これではまるで書店側の頭が固いように見えるじゃないですか。でもサイン会というのは整理券を配ったりガードマンを配置するなど、トラブル対策を万全にして実施するもの。著者本人が居るからといって簡単に開催できるはずもないのに、書店側がかたくなに拒否したように見せるVTRには悪意すら感じますね。テレビなら何をやってもいいと思っているんでしょうか?」
同ロケは金曜日の午後9時過ぎに行われたもの。1日に4万人以上が利用する阿佐ヶ谷駅の駅前にある書店にとっては書き入れ時である。そんな場所で今を時めく又吉がサイン会など始めようものなら、大混乱になることは必至だ。阿佐ヶ谷の事情に詳しいライターが説明する。
「その書店は人通りが多いロータリーに面しており、目の前には交番があるので、サイン会に押し寄せた人たちが道路にあふれ出ようものなら、すぐに警察官が駆け付けますよ。しかも又吉見たさの人たちが殺到して将棋倒しなどの事故が起こったら、番組スタッフは一体どうするつもりだったんでしょうか? トラブルの責任を取る覚悟があったのかどうか、はなはだ怪しいですね」
テレビ局では最近、やたらとコンプライアンス(法令遵守)に厳しくなっており、バラエティ番組では芸人が体を張る企画が少なくなっている。だが、書店に対しては後先を考えることなく即席のサイン会を提案するとは、まさに本末転倒と糾弾されるのも当然だろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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