「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→吉岡里帆は電車の中で…女性芸能人が遭遇した“性犯罪被害”の卑劣
人気バンド「SEKAI NO OWARI」のメンバー・Saoriが3月9日、自身のインスタグラムを更新。幼少期の性犯罪被害を告白した。
8日の国際女性デーにちなみ、ミモザの花の写真をアップしたSaori。
〈知らない男性に「ズボンのチャックを一緒に閉めてくれないか」と声をかけられたのは、 6歳のとき。「一人で閉められなくて困っていた」そう言われて、私は男性と家の陰へ行った。男性の息は荒くて、違和感を感じたけれど、人助けだと思ってチャックを閉めた。でも家に帰ったとき、間違ったことをしたかもしれない、と急に不安になった。怒られるかもしれない、と思って親に言えなかった。同じような経験がある人は一体どのくらいいるだろう〉と過去の出来事を綴った。
この投稿にネット上では「10歳くらいの時友達と歩いてたら友達が男に押し倒されたわ」「私も小1の時にイタズラされたことがある。リアルには誰にも言えない」「私も知らないおじさんに『背中をかいてくれないか』と頼まれてかいてあげたことがあります」など、 同様の被害に遭ったという女性の声が多くあがった。
Saoriのように幼年期ではないものの、性犯罪被害の体験を明かした女性タレントは多くいる。
「2018年10月、『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)で、吉岡里帆は電車の中で体を触られ『次の駅で降りてください!』と、相手の腕を離さなかった実体験を明かしました。田中みな実も16年5月、『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます』(TBS 系)で、体に触らない被害もあるという話が出て、自分も過去に頭の匂いをかがれたり、 耳元で息を吹きかけられたことがあると告白。17年10月、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で広末涼子は“歩いている時に後ろからヒップを触られた”と言い、『警察に突き出すよ』と説教したと話していました」(テレビウオッチャー)
被害の多さには驚かされるが、特にSaoriが語ったように子供を狙うのは卑劣すぎる。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

