例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→桐谷美玲がフジに見捨てられた!視聴率爆死で主演ドラマ追放へ
11月27日に放送された桐谷美玲主演のテレビドラマ「アンダーウェア」(フジテレビ系)第3週の視聴率が4.3%だったことがわかった。同ドラマは初回から視聴率が苦戦しているという。
「『アンダーウェア』は11月から毎週金曜21時に放送されているフジテレビとネットフリックスの共同制作ドラマです。しかし視聴率は初回から6.5%と大苦戦。2週目に至っては3.7%と、今年、低視聴率で話題になった『戦う!書店ガール』や『HEAT』に並ぶ酷い記録を叩き出しました。3週目はわずかに上げたものの、それでも4%台ですから、このドラマの地上波放送は失敗だったと言えるでしょう」(テレビ誌記者)
そんな中、フジテレビは最終週が放送予定だった12月4日に、急遽、先日亡くなった水木しげる氏の追悼として映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を放送することを発表した。
これにより「アンダーウェア」は翌週に持ち越されるかと思いきや、ゴールデンタイムでの放送自体がなくなってしまったという。
「追悼番組が決まったことで『アンダーウェア』の放送は、翌日、関東の昼の時間へと移動になりました。これはフジがこのドラマを見捨てたといってもいいでしょう。また、今回は追悼と謳っていますが、フジとしては差し替えの口実が欲しかっただけかもしれません。『アンダーウェア』の最終週はこれまでの放送とは違い、2時間30分の拡大スペシャルです。そのため終了時間が深くなることで、さらなる最低視聴率を記録する可能性があった。そうなる前に今回は差し替えたとも考えられます」(前出・テレビ誌記者)
4日は水木しげる氏の追悼番組ということだが、放送されるのはアニメでなく、原作ファンからもすこぶる評判の悪い、ウエンツ主演の実写映画である。そのため視聴者からは「アニメを放送しろ」と批判の声があがっている。この日はどちらにしろ、高視聴率を獲得するのは難しそうだ。
(森嶋時生)
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