芸能
Posted on 2015年12月15日 09:59

小島瑠璃子が板野友美を逆転したキッカケはあの時の水着だった!?

2015年12月15日 09:59

20151215kojima

 同じ事務所に所属する板野友美と小島瑠璃子。年齢では2歳上、芸歴では3年先輩にあたる板野だが、いよいよ事務所内での立場も逆転しつつあるようだ。ネット民からは「今やこじるりのバーター」とさえ言われる始末だが、そんな逆転劇はいつごろから始まったのだろうか。芸能ライターが解説する。

「小島の知名度が上がったのはスポーツ番組『S☆1』(TBS系)に出演しはじめた2012年3月頃から。2013年7月には初写真集をリリースしますが、AKB48として人気絶頂の板野とは、比べるのもおこがましいほどの差がついていました」

 ところが板野が2013年8月にAKB48を卒業すると、小島との差が一気に縮まってきたのである。

「小島の注目度が初めて板野を上回ったのは2013年11月24日のこと。バラエティ番組で水着姿を披露し、そのDカップバストが露わになると、一気にネットで話題になったのです」(前出・芸能ライター)

 その後も、デヴィ夫人にテレビで生謝罪した時や、サッカー選手との熱愛が報道された時にも、小島の注目度が急上昇。板野を抜くことが多くなってきた。2015年に入ってからは抜きつ抜かれつのデッドヒートとなり、この夏には象徴的な出来事が起こったのだという。スポーツ紙の芸能デスクが教えてくれた。

「8月6日に、板野が映画『のぞきめ』で主演を務めると発表。その5日後には小島がサッカー澤穂希の結婚にお祝いコメントを寄せたのですが、注目度では小島のほうが上回ったのです。映画主演という大ニュースより、単なるお祝いコメントのほうが世間で注目されたということは、2人の人気が逆転した証拠と言えそうですね」

 そして10月以降は常に、小島のほうが注目度で上回っている状態だ。上り調子の小島と低迷状態の板野。その様子はテレビCMの出演回数でも明らか。板野に今後、逆転の目があるのかどうかも気になるところだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク