8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→美女ワイド「春の嵐」再接近(2) 宮崎あおい 女優生命危機 「不倫混浴」の代償 (2) 温泉に〈また一緒に入ろうね〉
宮崎と岡田は昨年、今秋公開予定の映画「天地明察」(角川書店、松竹)の撮影で共演していた。
「2人は08年に公開された『陰日向に咲く』(東宝)でも共演していて、昨年は再会という形でした。夏の撮影だったので、時期的に宮崎が高岡のツイッター騒動を相談しているうちに仲よくなったのでしょうか。いずれにせよ、岡田は宮崎と高岡の結婚式にも出席している間柄だっただけに、高岡の怒りも半端ではなかったと想像できます」(前出・スポーツ紙デスク)
話を戻そう。高岡は岡田の携帯を取り上げ、宮崎とのメールのやり取りを調べた。すると、岡田から〈今温泉に来てるよ〉という送信を受けた宮崎が〈私も行きたい。また一緒に入ろうね〉などと返信する様子がわかったというのだ。〈また――〉の文言は、すでに2人で温泉に出かけ、「不倫混浴」をした過去があったことを認めるものである。
「この事実に激高した高岡がさらに詰め寄ると、岡田は『坊主にします』とか、『芸能界をやめます』といった言葉まで口にしたそうです」(前出・芸能記者)
とはいえ、こうした報道がテレビのワイドショーはもちろん、多方面で後追いされることはなかった。
これで、高岡がツイッターで冒頭のように書き込んだ内容も理解できよう。
宮崎に、とんでもない不貞を働く「淫ら妻」の烙印を押したも同然である。
くしくも宮崎は離婚した12月28日当日、映画賞の授賞式に出席し、この醜聞報道に過敏反応をするかのように、こんなやり取りをしていた。
「芸能界に妙なしがらみもない司会の露木茂さんがサービス精神を出して、宮崎に対し、『皆さんは薬指の指輪のことが気になりますが』と切り出したんです。離婚についての話であり、岡田の名前を出したわけでもないのに、宮崎は苦笑いするだけで無視した。授賞式後、宮崎サイドは主催者や露木さんに激怒していたといいますが、スキャンダル対策に不慣れなため、怒りをあらわにすることしかできなかったようです」(芸能プロ関係者)
一方の当事者である、岡田の所属事務所・ジャニーズが、各メディアに対して持つ多大な影響力を背景として、スキャンダル対策にたけていたのとは対照的だったという。
「ジャニーズは『天地明察』の配給サイドに対し、PRの戦略について、夫婦役にもかかわらず『舞台挨拶などでも、とにかく2ショットはNG』と無理難題を突きつけていた。配給サイドは頭を抱えていましたね」(前出・芸能プロ関係者)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→
