11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→福原愛 再起へ背水の陣を敷く「不貞疑惑離婚」の代償
「まずは気持ちの切り替えという部分がいちばん大きい。いつも通り戦ってくれれば、メダルのチャンスはある」
7月29日の卓球女子シングルス準決勝、中国の孫穎莎にストレート負けした伊藤美誠に対し、スタジオから声援を贈ったのは福原愛(32)だった。26日の混合ダブルス戦でも初優勝したペアを祝福した福原だが、私生活ではこのわずか2週間前に卓球・元台湾代表の江宏傑(32)との離婚が成立したばかり。それだけに観戦中の視聴者がSNSで〈よく出演したな。メンタル強すぎ〉などと、驚きの声を上げるほどだった。
女性誌デスクが語る。
「今年1月に、夫のモラハラを原因に、2児を台湾に残したまま単身帰国しました。しかも3月には、既婚の商社マンと中華街などを練り歩く“横浜デート”が報じられた。本人は不倫関係を否定しましたが、横浜のホテルに1泊した翌日には自分の自宅に招き入れ連泊する濃厚ぶりで、五輪という晴れ舞台での出演が危ぶまれていました」
幼少時代から「泣き虫愛ちゃん」として絶大な支持を集めた福原とは、まったくの真逆イメージ。それ相応の代償が待ち受けるはずだ。が、一方ではスキャンダルが焼け太りのチャンスとの声も。出版プロデューサーが打ち明ける。
「実は一部出版社が福原の写真集を企画しているんです。彼女は昨年に台湾でも写真集を発売し、現地では大ヒットした実績がある。今度は離婚騒動についての告白本、さらには三十路色香を打ち出したセクシーフォトブックという2段構えでオファー、交渉すると言われています」
なりふり構っていられない状況に陥ったのはわかるが、スキャンダル余波で人気に陰りは見えないか。
「いえ、台湾人の夫と離婚したことを、中国人のファンが大歓迎しています。開会式を観戦した彼女が中国版Twitterのウェイボーで『中国チーム来た!みんな赤いマスクをしている』とつぶやくと、大きな話題になったほど。台湾と疎遠になったことが後押しし、中国での愛ちゃん人気は絶大です」(前出・出版プロデューサー)
14億人の巨大市場が成熟した愛ちゃんボディを待っているのだ。福原が懇意にする都内・洋菓子店店主によれば、
「騒動で3カ月間、家から出られなかったと嘆いていたけど、2人の子供とは『テレビ電話で毎日話しているの』ってケロッとしてます」
ぜひともビジネスチャンスをものにしてほしい。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

