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記事全文を読む→松岡修造が明かされたカメラに映らない現場での“裏の顔”
テレビ朝日の東京五輪中継でキャスターを務めている元プロテニス選手でタレントの松岡修造。熱血で知られる彼の素顔について、フィギュアスケーターの織田信成が7月31日放送の 「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(関西テレビ)で明かしている。
テレビに出演している元アスリートの中で意識している人はいるのかと聞かれた織田。そこで織田は松岡修造の名前を挙げ、「修造さんってすごく明るい、太陽みたいな人じゃないですか。あまりいうと営業妨害になるんでアレなんですけど、裏、めちゃくちゃ静かなんですよ」と告白。
続けて織田は「しゃべる内容ももちろんそうなんですけど、それだけじゃなくて、スタッフさんのカメラの位置、映っている範囲とか、現場でどういう動きができるか、そのときに機材のコードは大丈夫かとか、そういうのを綿密にちゃんと計算している。そういう裏で努力しているんだというので、すごく尊敬しています」と明かした。
「だからしっかりピッタリの尺で終わる。すごいんですよ」とも語った織田。進行役の月亭八光は「それをわかったうえで松岡さんの中継見たらおもろいかもしれんね」と感心していたが、松岡は8月1日、国立競技場で行われた男子走り高跳びで、4位に入賞した韓国の禹相赫(ウ・サンヒョク)を観客席で懸命に応援している姿が韓国メディアに取り上げられ称賛を呼んでいるという。
カメラに映らないところでも、ストイックさとスポーツマンシップに満ちた松岡なのである。
(鈴木十朗)
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