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記事全文を読む→鶴瓶への「タメ口」でプチ炎上も嵐・二宮和也は“人たらしの天才”!?
現在公開中の映画「母と暮らせば」のほか、年末ドラマ「赤めだか」、年始ドラマ「坊ちゃん」、さらには2016春映画「暗殺教室~卒業編~」にも出演することが発表されている嵐・二宮和也。
アイドル業やバラエティ番組での活動に加え、最近では、俳優としての仕事も精力的に続けている印象の二宮だが、そのジャンルを問わないマルチな仕事ぶりには、二宮独自の“人たらし術”が影響しているという。
「17日に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に二宮がゲスト出演した際に、笑福亭鶴瓶に対して二宮がタメ口を連発したことがネット上で『失礼だ!』とプチ炎上しました。だけど実は、この年上を呼び捨てにするような独特の感性が、二宮流の“距離の縮め方”なんです」(芸能ライター)
かねてより二宮は「先輩芸能人の懐にするっと入り込むのも上手い」と言われており、嵐の番組のゲスト出演した八嶋智人にも「俺が何年もかけて少しずつ距離を縮めてきた高橋克実さんを“かつみ”と呼んですごく仲良くしている」と嫉妬されていた。
「バカリズムを『リズムくん』と呼び『バカが苗字じゃないよ!』とツッコまれたり、厚切りジェイソンを『厚切りくん』と呼んだり、松本潤を『J』と呼ぶのも二宮だけです。大物でいうと脚本家の倉本聡を『そうちゃん』、吉永小百合を『さゆゆ』と呼んでいたことも有名ですね」(前出・芸能ライター)
この人たらし術には吉永もやられており、「ニノと腕を組めて、さゆゆ幸せ」と言ってしまうほど可愛くて仕方がないらしい。おかげで滅多にバラエティに出ない吉永を「可愛い息子の番組だから」と「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)に出演させているのだ。
傍目からは誤解を受けやすい二宮の“人たらし術”。これを才能と言わずして、なんと言おうか。
(琴葉)
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