もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「政治家出待ち」の春香クリスティーンに「あざとすぎる」と批判殺到
12月21日、フジテレビで放送された「中居正広が結婚を考える夜」。芸能界が結婚ラッシュに沸く中、独自のライフスタイルで独身を貫く芸能人が出演した同番組に、「政治オタク」として春香クリスティーンも出演した。ライフワークだという「国会議員の出待ち」が紹介され、国会議事堂前で彼女が現職の議員を待ち受け、サインをもらう姿が放送された。
そんな春香に対し、ネット掲示板では「あざとすぎる」「絶対に下心がある」と批判のオンパレード。「現場では立場の低いスタッフに冷たい」といった関係者によるリークも書き込まれた。
彼女が「国会議員出待ち」を続ける真の目的は何か。
「番組内でもよく話しますが、政治にものすごく興味があるのは本当ですよ」と証言するのは、春香がレギュラー出演する番組の制作スタッフだ。
「『独身の男性議員を狙っているのでは』などと言われていますが、彼女としては、年配の大物議員のほうが興味があるみたいです。政治家にとりいって何かを企んでるというより、権力を持っている人自体に興味があるみたいですね」
彼女の仕事現場での振る舞いについては、このスタッフは、
「確かに下っ端のスタッフに冷たい時期もありましたが、今はわけ隔てなく接してくれていますね」
昨今は「健全に」権力者の観察に励んでいるようであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

