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記事全文を読む→明石家さんま、大物俳優を凍りつかせた「老害トーク」
今年3月いっぱいで終了することが発表された昼下がりのトーク番組「ごきげんよう」(フジテレビ系)。最近は以前に比べて、ゲストに大物タレントや旬のイケメン俳優を起用することが増えている。その一環として昨年23日には明石家さんまが、俳優の宅麻伸とともにゲスト出演した。
86年に放送されたドラマ「男女7人夏物語」(フジテレビ系)で、宅麻の元妻である賀来千香子と共演しているさんまだが、このドラマで大竹しのぶと共演したことで結婚し、その後に離婚。そんな縁もあってか、話題が職場結婚になるとさんまは、「最近ですよね、お別れになられたのは」と宅麻に質問したのだ。
「宅麻は12年に賀来と離婚しているが、芸人ではなく俳優であるため、これまで離婚について多くを語ることはなかった。さんまからの突然のプライベートな質問に戸惑った表情を浮かべ、一瞬にしてその場が凍りつきました。司会の小堺一機が即座にさんまを制して次の話題へ振ったので事なきを得ましたが、ハラハラしました」(番組関係者)
さんまは御年60歳。他人のプライベートもネタにして笑いに変える“お笑いモンスター”でも、笑いが起きなければただの「老害」。機転を利かせた小堺の名司会ぶりだけが光ったシーンであった。
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