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記事全文を読む→Perfumeのっちとブサイク芸人の熱愛報道が“どうでもいい”わけとは?
Perfumeの“のっち”こと大本彩乃と、お笑い芸人・マンボウやしろとの熱愛が報じられた件で1月4日、やしろが自身のラジオ番組で報道を完全否定した。二人が友人関係であることは事実としながらも、デートや交際についてはきっぱり否定し、事態の収束を図った形だ。
そんな熱愛報道だが、人気アーティストと吉本芸人の交際にも関わらず、ネット上ではさほど盛り上がっていないのである。大手の匿名掲示板でもこの件に関するスレッドは少なく、中にはコメント欄が埋まり切らずに終わるケースもあり、炎上からは程遠い線香花火程度の騒ぎでしかない。この状況について芸能ライターが解説する。
「ネットに書き込んでいるのは美女と野獣の組み合わせを面白がっている傍観者がほとんど。やしろへの非難や中傷すら少なく、彼の不細工ぶりをイジって遊んでいるだけです。やしろがマイナーな芸人とはいえ、片やトップクラスの人気を誇るPerfumeのメンバーですから、この無関心ぶりにはむしろ感心しますね」
そうなると、のっちファンはこの件を大きくしないように自制しているのか、それとも事実無根の報道として無視を決め込んでいるのだろうか。アイドル誌のライターはこんな見方を教えてくれた。
「のっちにはルックスの良さから入ったファンも多いのですが、そんなファンの多くはライト層のため、色恋といったメンバーのプライベートには興味が沸かないのです。そもそもアイドルと違ってガチ恋の対象でもないので、熱愛報道にもショックを受けないんですね。一方で濃いファンになるとPerfume全体を箱推しするようになり、特定メンバーに入れ込むことを嫌う傾向があります。このため、のっちの熱愛はライト層にもヘビー層にとっても、わりとどうでもいい話題になっているのです」
のっち・やしろ双方の所属事務所は熱愛スクープを受けて即座に否定コメントを出したが、そんなコメントすら必要ないようだ。しかし熱愛が本当だったとき、それでも話題にならなかったら、さすがにちょっと寂しいかもしれない。
(白根麻子)
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