芸能
Posted on 2016年01月12日 09:58

筧美和子のふくよかなインスタ画像に「モデルというには太すぎ!」の声

2016年01月12日 09:58

20160112kakei

 JJ専属モデルとして活動する筧美和子が、タイのプーケットで正月休みをエンジョイ。1月6日には胸元をあらわにした自撮り写真をインスタグラムで公開した。その豊かなバストは筧が絵文字コメントで表したスイカそのもので、思わず目を奪われるのは間違いないだろう。

 もちろん、自分にとって最大のチャームポイントをアピールするのは結構なことだが、そんな筧のインスタグラムに異を唱えるのはグラビア誌の編集者だ。

「最近の筧はグラドルからモデルへとシフトし、グラビアは一部の漫画誌を除いて基本的に断っています。しかもモデルらしい体型を目指してダイエットした姿も披露していたのに、ここに来てのバストアピールとは、一体どこを目指しているのか不明ですね。結局、自分のウリが胸だということを認めているだけだと思うのですが」

 そんな筧のバストアップ画像はどうやら、水着ではなく露出度の高いリゾート着のようだ。モデルがバストアップの自撮りを公開するのはよくあることで、たまたま豊満バストが目立っているだけかもしれない。だが女性誌のライターは、筧にはモデルとしての自覚が足りないのではと苦言を呈する。

「街中を歩く全身ショットを見ると、デニムのロールアップ幅が太すぎる上に、裾上げの位置も中途半端に低く、お子様風の着こなしになっています。しかも、スキニータイプではなくストレートなシルエットのデニムなので、脚の太さが丸わかり。この写真を見た人は、写っている人がモデルだとは思わないんじゃないでしょうか」

 もちろん一般人に比べればはるかに可愛くてナイスボディなのだが、モデルというには説得力がないのも確か。むっちりした体型を堂々と披露するなら、モデルという肩書に固執せずに、豊満ボディをグラビアで積極露出したほうがファンも納得するのではないだろうか。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク