新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→ゆず北川に続きあの男も!ゲス極・川谷を蔑むシラけた視線に話題沸騰
この期に及んで、2週連続で「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演した「ゲスの極み乙女。」。最初の放送回では、騒動の渦中にある同バンドのボーカル・川谷絵音を見つめるゆず・北川悠仁の顔が冷ややか過ぎると話題になったが、翌週放送回でも、ある共演者の表情がクローズアップされた。それがあきらかに不機嫌そうな顔をしていたと注目を集めている。
その人とは、ゲス極同様に2週連続の番組出演を果たしたNEWSの手越祐也だ。自分たちのパフォーマンス前のタモリとのトーク中は、破壊力抜群のキラキラスマイルを見せていた手越だが、ゲス極の紹介シーンではその笑顔は影を潜め、完全にシラけた表情となっていた。
視聴者からは「チャラ男の手越が自分のことは棚に上げてブチ切れてる」「類は友を呼ぶといいますけど?」と、完全にネタ扱いされてしまっていたが、手越がキレるのも無理はないと女性誌記者は話す。
「川谷との不貞愛に走ってしまったベッキーといえば、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』で手越は共演する仲です。彼女の真っ逆さまな転落劇の元凶となった川谷を前にして、あの場面で笑顔でいることはさすがにできないでしょうね。それに放送日の前日には『週刊文春』が第2次LINE流出を報じて、2人が全く反省していないことが明らかになったばかり。むしろどんな気持ちでいたか聞きたいぐらいです」
川谷も手越も「文春砲」で攻撃された2人。しかも、どちらも芸能生活に支障をきたしたのは女性側。はたして、その場にいたのがいたたまれなかったのか、それとも共演者のベッキーを骨抜きにしたチャラ男への怒りだったのか、その表情だけではわからなかったことも事実だ。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

