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記事全文を読む→爆死中の綾瀬はるか主演ドラマ、突然の視聴率上昇はベッキーのおかげだった!?
1月29日に放送された綾瀬はるか主演のテレビドラマ「わたしを離さないで」(TBS系)第3話の視聴率が7.7%だったことがわかった。同ドラマは初回から低視聴率を記録し、話題となっていた。
「『わたしを離さないで』は第1話、第2話と共に6.2%という低い視聴率を叩き出し、依然としてTBS金曜22時ドラマのワースト記録を更新中です。これ以上低くなれば、今世紀最低視聴率の川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)の記録を塗り替える可能性も指摘されていました。第3話の結果に、関係者はひとまずホッと胸をなでおろしていることでしょう」(テレビ誌記者)
孤児院で生活を送る子供たちの物語からスタートした同ドラマだが、第3話からは主人公が成長し、子役から綾瀬はるかへと女優のバトンは受け継がれた。
そのため、視聴率上昇は綾瀬の力によるところもあるだろうが、前出のテレビ誌記者によると、それ以上に前番組の影響が大きかったという。
「この日、ドラマの前に放送されていたバラエティ番組『金曜日のスマたちへ』には、解散騒動で注目を浴びたSMAP中居正広や、朝ドラで大ブレイクした俳優のディーン・フジオカ、そして不貞騒動で休業が決まったベッキーが出演するなど、今もっとも世間を騒がせている芸能人が集合していました。そのため視聴者の関心は高く、17.9%という高視聴率を記録。おそらく一時的にドラマの視聴率が上がったのは、前番組の恩恵を受けたからでしょう」
逆に言えば、前番組から10.2%も視聴率を下げてしまった「わたしを離さないで」。ベッキー騒動などが落ち着きを見せ始める次週以降も持ちこたえることができるだろうか。
(森嶋時生)
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