新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→イケメンぶりが逆効果?ディーン・フジオカの「オレ、かっこいい」にゲップが出る!?
NHK連続テレビ小説「あさが来た」での“五代ロス”が話題になるなど、世の女性たちを虜にしているイケメン俳優のディーン・フジオカ。バラエティ番組への出演やインタビュー記事も増えており、注目度は上がる一方だが、そろそろ食傷気味という声も出始めているようだ。女性誌のライターが教えてくれた。
「各メディアによる異様なまでの持ち上げっぷりに違和感を抱く女性が増えています。とくに“モデルやミュージシャンの顔を持つ”という枕詞に対しては、『音楽やっているところなんて見たことないけど?』という声も少なくありません。イケメンなのはわかったけど、もうお腹いっぱいでゲップさえ出るという感じですね」
当の本人はバラエティ番組でも謙虚な姿勢を崩さず、好感度は高値安定といったところか。だが、隙を感じさせないイケメンっぷりが逆にアダになっているという声もある。女性誌のライターが続ける。
「イケメンって少しは三枚目の要素も見せるべきなんです。たとえば斎藤工は、『オレは今年限り』『男版・壇蜜ですよ』といった発言が、むさくるしいまでの色っぽさを中和しています。イケメン芸人の徳井義実は40歳になって目じりのシワが増え、それが逆に落ち着きを感じさせるので女性ファンが増えているほど。そんな二人に対してフジオカは、“オレ、かっこいい”という自尊心がにじみ出ているようで、脂こってり感が満載なんですね」
35歳になってからのブレイクという点でも話題のフジオカ。彗星のように突如現れたイケメンとして注目を集めているが、やはり彗星のように消えてしまわないよう、慎重な戦略が求められるところかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

