30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→【春場所】照ノ富士親方がテレビ初解説で「ザ・力士」「かっこいい」と絶賛した平幕力士
元横綱の照ノ富士親方が3月16日、大相撲春場所8日目でNHK大相撲中継の初解説を務めた。
中入り後、解説席に座った照ノ富士親方は「しゃべるのは好きだけど、得意ではない」と語っていたが、朴訥とした語り口で相撲ファンから好評を得ていた。
「取組と取組の合間にはたびたび稽古の重要性を語り、『稽古しないで強くなることはない』と力説していました。伊勢ケ浜部屋でかつて照ノ富士親方の付け人だった新十両の草野が8連勝を飾ったこともあって、やや上機嫌な印象を受けましたね」(相撲ライター)
照ノ富士親方が「ザ・力士」と絶賛したのが、東前頭6枚目の平戸海だ。この日、西前頭9枚目の遠藤を寄り切りで退けると、「いい相撲ですね」と語り、こう続けた。
「当たりもよかったし、攻めも早いですよね。平戸海関は本当によく稽古もしますし、当たりも一生懸命ですし、若々しい相撲を取りますよ。本当に『ザ・力士』という感じです。こういうのはかっこいいなと思いますね」
照ノ富士親方は力士に「ザ」をつけるのがお気に入りらしく、かど番の大関・琴櫻には新たな称号を与えていた。
「4勝3敗で迎えた8日目、苦手としている霧島との取組では、もろ差しから前へ出て豪快に寄り倒し。照ノ富士親方は『もろ差しからのがぶりみたいな寄りが、なんて言うんですかね、ザ・佐渡ヶ嶽部屋っていう感じ』と独特の表現で実況アナを笑わせていました」(前出・相撲ライター)
琴櫻を「ザ・佐渡ヶ嶽部屋」と称した理由はといえば、
「琴櫻の祖父で佐渡ヶ嶽部屋11代師匠の初代琴櫻は、怒涛の突き押しやぶちかましを武器に横綱までのぼりつめ、『猛牛』の異名を取りました。孫の琴櫻がこの日に見せた押し相撲から、とっさにザ・佐渡ヶ嶽部屋というワードが浮かんだのではないでしょうか」(前出・相撲ライター)
次はどの力士にどんな「ザ」をつけるのか。照ノ富士親方の解説は必聴だ。
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

