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記事全文を読む→O脚で内股歩き…桐谷美玲のドラマが低視聴率なのは立ち姿が綺麗でないから?
昨年は、映画「恋する・ヴァンパイア」「ヒロイン失格」で主演を務めた桐谷美玲。テレビでは「アンダーウェア」(Web配信後にフジテレビ系列で放送)で主演を務めるも、視聴率は初回から6.5%と大苦戦。2週目に至っては3.7%と急落。3週目は4.3%とやや上向きになったものの、最終週はゴールデンタイムでの放送自体がなくなってしまった。
そして、2月5日からスタートした主演ドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」(テレビ朝日系)の平均視聴率は7.8%だった。23時15分からの放送ではあるが、過去には仲間由紀恵主演の「トリック」や高橋克典主演の「特命係長 只野仁」、Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演した「信長のシェフ」などがゴールデンタイムの作品に負けない高視聴率をたたき出した枠だ。
桐谷にとっては“低視聴率女優”のレッテルを晴らすための重要な作品になるはずだったのだが‥‥。
「『アンダーウェア』のときも感じたのですが、桐谷は立ち姿が美しくない。『アンダーウェア』はしっかりと意見の言える新入社員役、『スミカスミレ』では実年齢65歳で体は20歳の女性を演じていますが、歩き方は内股で、立っているときもO脚に見える。昭和20年代生まれの主人公は“引っ込み思案だけど凛とした女性”なのに姿勢が悪すぎます。自立した女性を演じるのなら、それなりの所作や姿勢で演じなければ視聴者には伝わりません。大ベテラン・松坂慶子との共演だけに、桐谷のアラがますます目立ちます」(芸能ジャーナリスト)
女優として崖っぷちの桐谷。このドラマで汚名返上となるだろうか?
(李井杏子)
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