連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「首相を睡眠障害に」「黒人・奴隷が大統領」…両成敗では済まない国会議員のゲス発言
2月16日、民主・維新両党の合同代議士会で民主党の中川正春衆院議員が、甘利明前経済再生相が睡眠障害で自宅療養していることをネタに「安倍首相の睡眠障害を勝ち取ろう」と発言。これには同じく民主党の枝野幸男幹事長も見過ごせず、17日の記者会見で中川氏に注意したことを発表。改めて謝罪した。
「甘利氏、そして“ゲス”と叩かれ辞職した宮崎謙介元議員と、自民党に批判が集中するタイミングにこの失言はいただけない。これまで失言で失脚した議員は山ほどいるのに、任期7期で何を見てきたのでしょうか」(週刊誌記者)
しかし、失言は民主党だけではなかった。2月17日、参議院の憲法審査会で自民党の丸山和也議員が「アメリカは黒人が大統領になっている。これ、奴隷ですよ。建国当初、黒人、奴隷が大統領になるなんて考えもしない。ダイナミックな変革をしていく国だ」と発言。丸山議員は審査会後に会見でこの発言を撤回した。
「アメリカ、そしてオバマ大統領を批判する内容ではなかったとしても問題発言です。オバマ氏の先祖は奴隷ではありませんしね。民主と自民の“両成敗”という扱いで双方が矛を収めそうな気配で、参院選を前に国民の政治不信が拡大していくでしょう」(前出・週刊誌記者)
不適切発言、離党、大臣辞任、議員辞職。国会議員の情けない姿をわれわれ国民は何度見させられなければいけないのか。こんな議員がのさばらないように、政治不信だからと背を向けるのではなく、しっかり見極めて選挙で投票したいものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

