20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ピース又吉直樹が「NEWS ZERO」キャスターに就任した目論見とは?
3月4日、お笑い芸人にして芥川賞作家の又吉直樹が「NEWS ZERO」(日本テレビ系)の新キャスターを務めることが発表された。4月28日から月1回のペースで出演し、「働く」をテーマに、一流の職人や驚きの職場、最高の技術などを取材、レポートするという。
芥川賞受賞後も変わらず芸人として活躍し続ける又吉。この多忙ぶりは作家としての創作活動にも影響してしまいそうだが。
「確かに作家の創作には、書く時間だけでなくテーマ選びなど、かなりの時間が必要です。しかし、又吉の場合は前作も芸人の仕事の合間に書いたということもあり、環境を変えずにマイペースで進めるタイプなのでしょう。先日は、期待の2作目もいよいよ書き始めたという発言もありました。」(エンタメ誌記者)
今回の新キャスター就任も「作家活動の一環」と見る意見も。
「この取材の仕事を創作活動に結びつけられれば、一石二鳥ですからね。取材場所選びや取材のセッティングなどはスタッフに任せられるうえに、取材しにくい場所でもテレビなら入りやすい。しかもレギュラーであれば否応なく定期的に取材の日程が確保できます」(文芸誌編集者)
確かに3月3日放送の「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)でも「理想の書斎を作りたい」と作家としての大先輩、京極夏彦の自宅を訪問し、創作の極意を聞き出していた。
受賞しても芸人をやめず、今までと変わらないスタンスに見えても、実はしっかり計画して作家道を邁進しているようだ。
(大門はな)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

