芸能
Posted on 2016年03月07日 17:59

西内まりやがキューティーハニーに選ばれた理由は「消去法」だった!?

2016年03月07日 17:59

20160307nisiuchi

 女性型アンドロイドが活躍する映画「CUTIE HONEY -TEARS-」が今秋にも公開され、主役のキューティーハニー役に映画初主演となる西内まりやが抜てきされた。その西内は「皆様が愛するハニー像を、今回の映画ではいい意味で裏切りたいです」とコメント。そんな西内の態度に芸能ライターが疑問を呈する。

「キューティーハニーといえばやはり、豊かな胸がポイント。2004年の映画版では佐藤江梨子が、2007年のテレビドラマ版で原幹恵がハニー役を務め、男性ファンもその配役に納得していました。逆にいえば、胸のないハニーなどあり得ないわけで、西内は明らかなミスキャスト。今回のコメントはそんな批判に対しての予防線と読めてしまいますね」

 その西内をあえて起用した理由は、アクションシーンへの対応力かもしれない。中2までバドミントンに熱中し、福岡市大会で優勝4回の実績を持つアスリートだった西内。当時は毎日500回の腹筋をこなしていたほどで、ワイヤーアクションなど高度なアクションにも対応できそうだ。そんな西内の起用について映画ライターが解説する。

「ナイスボディかつ高い運動神経を備える女優が理想的ですが、そんな都合のいい人材はなかなかいないもの。演技の内容から考えて運動神経は必須ですし、主役を任せるからにはある程度の知名度も必要です。その一方で撮影中にケガをする恐れも高いので、連ドラ出演中の女優は起用できません。そんな消去法で見つかったのが西内だったということかもしれませんね」

 結果的に選ばれた西内に、豊かな胸がなかったのは制作側の誤算だったかもしれない。そんな本作品ではCGを大々的に活用しているそうなので、ここはひとつ、西内の胸もCGで描いてあげてみてはいかがだろうか。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク