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記事全文を読む→殺害予告も!?厚切りジェイソン、ニートの生き方への「正論」が批判されるワケ
日本の現状に歯に衣着せぬ発言で切り込む厚切りジェイソンだが、どうやら今回だけはある層にケンカを売ってしまったようだ。
3月15日、ツイッターで一人のユーザーから「私は成長欲がない。(中略)このままだとニートになりそうです。どうすればいいですか?」というリプライをもらった厚切りジェイソン。その返信として「ニートで人生満足できるなら問題ないよ。やってみれば? 途中で『人生ってこれだけか』になって、やりたいことに関して考えるかも。僕だったら消費するばっかりの人生は生きていないと同じに感じる」と、持論を展開した。
しかし、解釈の仕方によっては挑発的ともとれるため、気分を害した人も多かったようだ。ネット上では「働いてないほうが充実感あるけど」「今の日本で真面目に働いたら負けだから!」「やりたいことに気づいたときは手遅れ」と、反発の声もあがっている。
「厚切りジェイソンはツイッターで日本の労働システムについて言及するなど、定期的に話題の事柄に触れ、持論を発信していますが、もともと天才的なエリートだけあって、どれもが非常に合理的な意見。多数のユーザーたちから共感を得ています。しかし、オブラートに包むような発言は一切しませんから、その発言を攻撃的だと受け取ってしまう人も多い。しかも、今回は言及した内容がニートについて。おかげで、世間では“浮かばれない層”のネット民たちに執拗に付きまとわれているようです。つい先日は、彼の殺害予告を出す大学生も現れたほどですし、ネット民たちにロックオンされている状態ですね」(芸能ライター)
彼の発言力は現在の芸能人の中でもトップクラスと評価されているが、知的ゆえに敵をつくりやすいのも確か。身の安全にも気をつけてほしいものだ。
(権田力也)
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