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記事全文を読む→島田紳助が遺した戦慄の「タレント黙示録」(2)
山里は天才やけど漫才が…
08年に紳助は、「しゃべくり007」(日テレ系)にゲスト出演した。
その際、預言者としての顔そのままに、後輩芸人たちの将来について語りだしたのである。
同番組のレギュラーは、くりぃむしちゅー、ネプチューン、チュートリアルのメンバーの計7人だが、上田晋也(42)と名倉潤(43)については司会業での達者さを認め「絶対、大丈夫」と将来に太鼓判を押した。
しかし、
「有田(哲平・41)とか(原田)泰造(42)は難しい」
と斬って捨てたのだ。
さらに福田充徳(36)に関しては、10年後の話としてやけに具体的なお告げを投げつけたのである。
「お前は、酒が原因で血を吐いて死んでるわ」
あれから、まだ10年はたっておらず、さすがに死んでしまってもいないが、福田は昨年1月、急性膵炎で入院した。スポーツ紙の芸能デスクが解説する。
「紳助の指摘どおり、原因は酒の飲みすぎのようです。実際、医師から禁酒と油ものの摂取を控えるよう指導されている。復帰時には別人のようにげっそりと激ヤセをしており、あながち大げさな表現だったとも言えず、今後も福田の健康が気になります」
紳助が後輩芸人の今後について意味深な発言をしていたことは他にもあった。
南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太(35)の才能を買って、こう語っていたのだ。
「山里は天才やけど、漫才がアカン」
先の芸能記者が言う。
「相方のしずちゃんがボクシングで五輪を目指したもののロンドン大会の出場はかなわなかった。これでコンビ再開かと思いきや、アスリートとしてのめりこんだしずちゃんはお笑いにはもう戻れないと言われているんです。いわば解散寸前の状況で、紳助が言ったとおり、山ちゃんが漫才から足を洗う結果となりそうです」
同じく後輩芸人の陣内智則(38)の未来も、紳助は見通していたという。
「06年に藤原紀香(41)との結婚を発表するや、『お前がフラれる時は、えらいダメージを受けるで~』と忠告していたんです。離婚したらそれは精神的にまいるでしょうから、当然の言葉ではあります。しかし、実際に離婚という結末に至るや、原因が陣内の浮気だったこともあってバッシングの嵐にさらされた。吉本興業でも次代のホープと期待されていましたが、人気も著しく落とし、仕事にも影響してスケールダウン。紳助の話したとおり、大ダメージとなったんです」(前出・芸能デスク)
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