太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→島田紳助が遺した戦慄の「タレント黙示録」(3)
自身の引退は読めなかった
数々の予言を的中させた紳助は、日本の将来を左右しかねない内容の予言までしている。
かつて「行列のできる法律相談所」(日テレ系)で世に出るきっかけを与えた、橋下徹大阪市長(42)についての発言だ。
「『将来は、総理大臣になっている』というものですが、紳助がこうした主張をいち早く発信していた頃よりも橋下市長の影響力は格段に強まっている。このことで、再び注目が集まっています。これまでに公には広まってはいないものでも『広末涼子(31)はまたデキ婚する』『K-1は潰れる』といった予言を的中させている。それだけに、『清原和博(44)はいずれ監督になる』『TBSの青木裕子アナ(29)はフリーになる』といった、まだ実現していないものも、今後そのとおりになると思わされるんです」(広告代理店関係者)
芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が語る。
「人を見る目はありましたよね。そして人間を分析する能力があった。だからこそ、冨永愛のように大上段から物を言うタイプに限って中身が伴わないことも見抜いたのでしょう。でも、自身の芸能界引退までは読めなかったんですね。ステータスが上がりすぎて、見失った部分もあったのでしょうか」
ところで、紳助の近況としては先頃、「週刊ポスト」5月25日号で「復帰ドキュメンタリー」が極秘撮影され続けているという記事が掲載されたばかりだ。
記事によれば、吉本のバラエティ番組を数多く手がけてきた制作会社の手によって、引退宣言からの1年を追って4人のカメラマンがローテーションで紳助に張りついて撮影されている。ただし、台本や資料は撮影が終わると全てその場で回収されるほど、徹底した緘口令が敷かれたうえで進行しているそうだ。
しかも紳助以後のワイドショーの主役だった、オセロ・中島知子(40)にも出演交渉中で、何ともスキャンダラスな2人の顔合わせを計画しているというのである。
事情を知るテレビ関係者が明かす。
「放送はフジテレビで予定されているようですが、紳助復帰にはさすがに慎重にならざるをえない。世間の風向きによっては、放送したことでテレビ局がダメージを被ります。何かあればフジはこの企画から降りると言われているのですが、そうなった場合でも2番手でTBSが手をあげているようです。紳助が復帰するとなれば話題性は抜群だけに、各局ともこの“諸刃の剣”に興味津々でしょう」
番組が実現するかどうかは、やはり世論しだいということか。
「4月に紳助は、『週刊文春』のロングインタビューに答えている。あれは紳助が独断で取材を受けたことになっていますが、実際は吉本の大崎社長に了承を得ているという話なんです。つまり、少しずつ露出することで世間の反応を探ろうと‥‥」(出版関係者)
預言者・紳助は今、人知れず自身の「芸能界復帰」を口にしているのだろうか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
