もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ハリセンボン・近藤春菜「スッキリ!!」抜擢でわかった“芸能界の黒幕”と噂される素顔
朝の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)の新サブMCとして抜擢されたお笑い芸人・ハリセンボンの近藤春菜(33)。「角野卓造のモノマネ」芸人だったのは、もはや過去の話。気がつけば、数々の人気女優やアーティストの「共演したい芸能人リスト」に名を連ね、芸能界に君臨する“黒幕”となっているのだ。
近藤といえば、相方の箕輪はるか(36)とハリセンボンを結成したのが03年のこと。もっぱらひな檀芸人としてバラエティ番組を盛り上げる若手芸人だったはずだが、今やテレビマンが太鼓判を押す「イチオシ女芸人」にのし上がったのだ。
制作会社スタッフが解説する。
「業界での評判はとてもいいですよ。近藤さんは目立ちたがりの多いお笑い芸人の中でも『出しゃばらないキャラ』で有名。裏方の気持ちを察して、放送で使われやすいように編集担当のことを1番に考えて仕事をしてくれます。ましてや男っ気もまったくなく、スキャンダルのおそれも皆無ですから(笑)」
それだけではない。その華麗な芸能界人脈を駆使して、今では、芸能界の“黒幕”としても注目が集まっている。
芸能記者が明かす。
「アーティストではパフュームのあーちゃんとの親友関係は有名ですが、他にも安室奈美恵やチャットモンチーなどとも仲がいい。また、女優の吉高由里子とも飲み仲間。女芸人は内輪でつるみがちなんですが、近藤さんだけは“異業種”の友人が多いだけに、皆、そのご威光にあずかろうと、飲み会を開くたびに次から次へとさまざまなタレントが集結するそうです」
こうした交遊関係の広さのみならず、わがままなタレントたちを巧みに次々と籠絡し操縦する手腕が高く評価されていることも“黒幕”ぶりに拍車をかけているという。
芸能事務所関係者が声を潜めて言う。
「実は、彼女の“猛獣使い”としての実力が発揮されたのは、NHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』でのこと。主演の吉高由里子の自由奔放なキャラクターにスタッフはおろか、森三中や友近などの女芸人までもが手を焼いていたが、そこに現れたのが春菜ちゃん。初対面ですっかり意気投合したばかりか、今では吉高の所属事務所のスタッフにも信頼されている。昨年の秋に武道館でパフュームの完コピをした際にも、リハーサルに飽きてしまった吉高をたしなめて練習させたのは、春菜ちゃんだった。スタッフの言うことは聞かなくても、春菜ちゃんの言うことは聞くと評判になったんです」
さらには、スキャンダルで休養中のベッキーに至っては、親友どころか、現在も頻繁に連絡を取り合う仲で、今後も“黒幕”ぶりを発揮しそうなのだ。
「謹慎前のベッキーとはレギュラー番組がやたらかぶることが多く、周囲から『仲のよさでキャスティング?』なんて言われていましたが、今や立場は逆転。今後、レギュラー番組が残っている日本テレビでの復帰のタイミングについても相談に乗ってもらっているといいます。当初はレギュラーでない『行列のできる法律相談所』での復帰が検討されていましたが、春菜ちゃんの『スッキリ!!』登板で同番組での共演が水面下で進行中。タイミングもベッキーと相談して決めることになりそうです」(芸能関係者)
今やその勢いは出世魚のごとく、当分とどまるところを知らない様子。
「近藤さんはエラそうにしないし、バランスがいいので重宝される存在なんです。ただ、番組などの食事会にはあまり出席しないんです。人気者だから、忙しいのかもしれないけど、そうやって人脈を選んで接しているのかなぁって感じはしますね」(前出・制作会社スタッフ)
「機を見るに敏」なスタンスこそが“黒幕”たるゆえんのようだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

