汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(7)中田英寿、ノムさんが激怒!
タレント以上に肖像権が厳格なスポーツ界。けっしてテレビ中継されない闇の歴史を以下──。
○「運命は変えられる」町田樹
ソチ五輪のフィギュアスケートで5位に入賞した町田の語録は、予約も好調だったが突然の発売中止。町田としては羽生結弦に後塵を拝したことで、出版をためらったようだ。
○「巨魁」「会長はなぜ自殺したか」清武英利
巨人軍との壮絶な仲違いを演じた元GMの清武氏が、読売新聞のキャップ時代のノンフィクションを別の版元から復刻し、差し止め請求に。さらに、ナベツネの横暴を描いた本も騒動になった。
○「中田英寿 日本をフランスに導いた男」高部務
日本のサッカー代表が初めてW杯に出場した96年、その原動力だった中田の半生を描いて出版。ただし、本人の許可なく中学時代の詩を掲載したなどとして、著作権侵害に。
○「捕手ほど素敵な商売はない 野村克也VS森抵晶」松下茂典
日本を代表する捕手出身の知将を対比させた本だったが、ノムさんが「取材を受けていないし、出版の連絡もなかった」と激怒。出版中止を求めたものの、結局は発売された。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
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