芸能

新番組スタートで石坂浩二に「鑑定団」降板に新たな理由が浮上!

20160407ishizaka

 4月7日、石坂浩二の「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン」(BSジャパン)がスタートした。心機一転、新しい番組で存分に活躍していただきたいところだが、いまだに番組降板の背景がくすぶっているという。

「石坂の発言カット問題はパワハラではないかと世間を騒がせました。露骨なやり方と、石坂の対応が大人だったことで批判はテレ東に集中しましたが、業界関係者の間では“石坂のプライドの高さにも一因がある”という声も出ています。石坂が4代目の水戸黄門を演じた時も、マンネリを打開しようとヒゲをなくしたり高笑いをやめたりと“石坂黄門”をみずから演出し、スタッフとの間に軋轢が生まれたと噂されていました」(テレビ番組制作会社スタッフ)

 憶測が憶測を呼び、こんな噂も飛び交っている。

「降板は、裏の世界との癒着が嫌いな石坂が、番組に影響力のあったグレーな関係者に挨拶に行かなかったからなのだとか。もちろん、あくまで噂で根拠はありません。そんな話も出てくるほど石坂の降板が不可解で、いまだに疑問を持たれているということなのです」(週刊誌記者)

 3月には、番組でオチにあたる知識を石坂が先にしゃべってしまい、中居正広に苦言を呈される場面もあった。石坂の博識と話したがりは間違いないようだが、真相ははたして‥‥。

(大門はな)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
巨人の捕手「大城卓三と小林誠司」どっちが「偏ったリード」か…大久保博元が断言
2
太川陽介を「バスの悪魔」とコキ下ろし!「あのちゃん」まさかの「バス旅復讐戦」へ
3
【鉄道】新型車両導入に「嫌な予感しかしない」東武野田線が冷遇される「不穏な未来」
4
海外移住のフワちゃん「遊んでいても年商1億円超」新ビジネス開始の「驚異の商才」
5
1編成に2室だけ!東海道新幹線に導入「高額個室」は「芸能人御用達」と化す