芸能
Posted on 2016年04月09日 17:59

バイきんぐ小峠も困惑した、三船美佳の支離滅裂「パッパラパー」会見がヤバイ!

2016年04月09日 17:59

20160409mihune

 高橋ジョージとの離婚が成立し、会見では「うれしい結果で、安堵の思い」と満面の笑みで報告した三船美佳。念願叶って、幸せいっぱいでハイテンションになっているのか、なんだかヘンなのである。

「三船は会見の冒頭、『お詫びの“お言葉”をお伝えしたく、この場を設けさせていただきました』と発言しましたが、 自分に対して“お言葉”と使うなんて失笑ものです」(芸能ジャーナリスト)

 しかも、4月7日に出席した映画のイベントでは、支離滅裂な発言のオンパレードで、一緒に登壇していたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二から「病院行ってください!」とまで言われる一幕もあった。

「映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のイベントだったんですが、三船は終始妙なハイ状態。映画の感想を聞かれて『夢にバットマンが止まらない。スーパーマンがテッテレ~みたいな(笑)。超楽しい』と意味不明。見どころについては『今までと視点が違う。あまりにも斬新だった』とまともなコメントをしていたかと思ったら、いきなり『まっ、いっか』と話を中断して笑い出し、『もう眠れなくって、ちょっとパッパラパー』と訳がわからない。小峠も困惑した顔をしていました」(芸能記者)

 前出の芸能ジャーナリストは「これが三船の実力」と話す。

「今までトーク番組やイベントで通用していたのは、高橋がいたからなんだと改めて思いました。いまは離婚したばかりでマスコミを集められるけど、こんなコメントしかできないんじゃ、イベンターも呼ぶのが怖いでしょうね」

 三船の言う「モラハラ」は、大人としての立ち居振る舞いを指導していただけだったのかもしれない。

(李井杏子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク