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記事全文を読む→私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(15)篠原涼子はあの芸人に唇を奪われていた
ガリガリのちっパイ体形でロリドルとして活動していたのは15歳時の戸田恵梨香である。現在とは違う弱小の事務所にいたため、前も後ろも食い込んでいるようなキワキワの水着が多く、DVDのボーナスクリップに収録された浜辺を歩くシーンでは、“大事な部分”が透けて見えているとも‥‥。
きゃりーぱみゅぱみゅにも、本名の「竹村桐子」名義でジュニアアイドルとして活動していた時期があった。12歳で出した水着満載のDVDは、過激な内容ではないものの、ロリオタをターゲットにしていることがありありとわかる構成だ。
大ヒットした「海街diary」もそうだが、今や日本の映画界に欠かせない女優となった夏帆。だが、その原点はフジテレビ主催の「お台場冒険王」のイメージガールで、6人組のアイドルユニット「スナッピーズ」の一員だった。誰か知っている人います?
安室奈美恵やSPEEDの成功で注目された沖縄アクターズスクールが、次はこの3人と送り出したのが「y‘z factory」だ。ここに当時、14歳の山田優も在籍したが、期待値ほど売れることはなかった。
東京パフォーマンスドールの一員からミリオン歌手、そして主演女優に‥‥篠原涼子は絵に描いたようなサクセスストーリーを歩んでいるかに見えるが、その過程には、「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)でほんこんに唇を奪われ、「このフニャチン野郎!」と逆ギレする不遇の時代もあった。
こうした「しくじり時代」から、彼女たちは何を得て、現在の成功につなげたのだろうか。
アサ芸チョイス
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