定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→バストで紐解く20年間の「現代グラビア日本史」(1)インリンが起こした「開脚ルネッサンス」
1996年~2002年は「豊かなバスト太平時代」。イエローキャブ勢に加え、乙葉や優香の登場で、グラビアの標準カップは「F」に定まった。小倉優子や若槻千夏らがその流れに抵抗するも、「Hカップ」をひっさげたMEGUMIの登場で、平定された。
その流れを受け、2003年~2005年は「爆弾バスト」と「着たままセクシー」時代が幕を開ける。松金ようこ、夏目理緒、根本はるみらが“規格外のバスト”を武器に席巻。さらには、インリン・オブ・ジョイトイによる「開脚ルネッサンス」が起こり、レースクイーン勢が「着たままセクシー」路線で台頭。そんな“変化球”に読者が胸やけを起こしたタイミングで、王道グラドル路線のほしのあきがグラビア界の頂点に立ち、長期政権に入る。
2006年には仲村みう、小池里奈を筆頭に「U‐15」なるジャンルが誕生。そして、南明奈のグラビア天下統一により、豊満系のほしの、非豊満系の南という「二大王朝」に分裂する。
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