「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→フジテレビのステマ?福山雅治「ラヴソング」が低視聴率でも高評価のワケ
爆死発進の月9ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)に対して、関係者やファンから作品を評価する声があがっているという。評価が高いのに視聴率は低いというのもおかしな話だが、前クールの「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」から続くこの“不自然なまでのヨイショ”ぶりについて、テレビ誌のライターが語る。
「他のドラマでは、視聴率や内容を横に置いて『評価が高い』ともてはやすことはほとんどありません。それゆえ月9だけが2作連続で高評価を受けるのは異様に思えます。そんな『ラヴソング』と『いつ恋』に共通するのは、やたらと社会派ドラマをアピールしていること。しかし社会派だから良質というものではないはずです」
その「いつ恋」ではSNSを一切使わない若者を描き、「ラヴソング」では定宿を持たずに女性の部屋に転がり込む昭和的な主人公が登場。まさに時代錯誤のオンパレードなのだが、そんなドラマを無定見に持ち上げるのは一体どうしたことか。前出のテレビ誌ライターが指摘する。
「こういった評価に共通するのは、制作陣の声を織り込むなどドラマ側の裏事情を紹介している点です。しかし、視聴者にとっては画面に映るものがすべてであって、制作陣の考えは評価の対象ではないはず。そんな裏側を紹介することでドラマの印象を操作しようとするのは、まさにステマ的な手法だと言えるでしょう」
もっともネットリテラシーの高い現代の視聴者がこんなステマに踊らされることはないはず。相変わらずテレビ局はネットの使い方が不得手のようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

