芸能

EXILEを抜けたらただのオジサン!?グループ勇退の松本利夫に厳しい洗礼!

20160422exile

 昨年いっぱいでEXILEのパフォーマーを卒業した松本利夫が、一般人からの冷たすぎる一言をくらって、ノックダウンした。

 パフォーマー卒業後は、自身が座長を務める劇団EXILE松組を立ち上げるなど、役者としての道を歩む松本は、13日放送の旅バラエティ番組「おじゃMAP!! SP」(フジテレビ系)のロケに登場。

 この日はEXILEの所属事務所LDHの所在地でもあり、一部ではEXILEの街とも言われる中目黒でロケが行われ、中目黒にまつわる5つの謎を調査することとなった。

 EXILEの元パフォーマーの松本にとってはホームとも言える環境で、調査序盤にはEXILEファンとの絡みも。そのファンにメイン司会者のアンタッチャブルの山崎弘也が「(EXILEで)誰が1番好きなの?」と質問すると、「MATSUさん」と空気を呼んだ返事が返ってきて、松本も上機嫌のように見受けられた。しかし、そんな松本もその後すぐに地獄に突き落とされることになる。

「超高級住宅街にある大豪邸にどんな人物が住んでいるのか」という調査で松本が近隣住民に聞き込みを行うも、あえなく玉砕。その際、近隣住民の対応がかなり冷たかったらしく、松本は「40歳にして今まであんな冷たい声で話しかけられたの初めてかもしれないスね」とガチ凹み。「もう何言われたかも覚えてない」と戦意喪失状態になってしまった。どうやら「調べたいんだったら、自分たちでお調べになったらいかがですか?」と怒られたようだった。

 ところが、落ち込む松本にネット上で追い打ちをかける人たちが続出した。

「SMAPの香取慎吾や有名芸人が行ってたら絶対に回答は違ったはず!」「ファン以外からの知名度ゼロだけに、タレントとしていかがなものか」「パッと見、ふつうのオジサン。そんなに有名だと思ってたのか」など、厳しい言葉が飛び交っている。

「『40年生きてきて‥‥』と話していた松本ですが、かけられた言葉を聞いてみると意外と普通。突撃取材としてはたいして落ち込むような内容でもなかっただけに、EXILE時代にどれだけ持ち上げられて生きてきたんだと、あきれた人が多かったようです。EXILEはグループとしては有名ですが、いきなりピンで街角ですれ違ってもテレビをあまり見ない人にはさっぱりわかりませんからね」(エンタメ誌ライター)

 14日深夜からは初の冠番組「MATSUぼっち」(フジテレビ系)がスタート、それなりの花道も確保されている松本だが、想定外のところで現実を突きつけられる結果となってしまった。

(田中康)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<マイクロスリ―プ>意識はあっても脳は強制終了の状態!?

    338173

    昼間に居眠りをしてしまう─。もしかしたら「マイクロスリープ」かもしれない。これは日中、覚醒している時に数秒間眠ってしまう現象だ。瞬間的な睡眠のため、自身に眠ったという感覚はないが、その瞬間の脳波は覚醒時とは異なり、睡眠に入っている状態である…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<紫外線対策>目の角膜にダメージ 白内障の危険も!?

    337752

    日差しにも初夏の気配を感じるこれからの季節は「紫外線」に注意が必要だ。紫外線は4月から強まり、7月にピークを迎える。野外イベントなど外出する機会も増える時期でもあるので、万全の対策を心がけたい。中年以上の男性は「日焼けした肌こそ男らしさの象…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<四十肩・五十肩>吊り革をつかむ時に肩が上がらない‥‥

    337241

    最近、肩が上がらない─。もしかしたら「四十肩・五十肩」かもしれない。これは肩の関節痛である肩関節周囲炎で、肩を高く上げたり水平に保つことが困難になる。40代で発症すれば「四十肩」、50代で発症すれば「五十肩」と年齢によって呼び名が変わるだけ…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
【戦慄秘話】「山一抗争」をめぐる記事で梅宮辰夫が激怒説教「こんなの、殺されちゃうよ!」
2
巨人で埋もれる「3軍落ち」浅野翔吾と阿部監督と合わない秋広優人の先行き
3
「島田紳助の登場」が確定的に!7月開始「ダウンタウンチャンネル」の中身
4
神宮球場「価格変動制チケット」が試合中に500円で叩き売り!1万2000円で事前購入した人の心中は…
5
前世の記憶を持つ少年「僕は神風特攻隊員だった」検証番組に抱いた違和感