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記事全文を読む→乃木坂46の「聖母」卒業で白石麻衣、松村沙友理らを待ち受けるが深刻「ロス」
6月15、16日と地元・静岡の静岡エコパアリーナで行われる卒業コンサートを最後に乃木坂46を卒業することが決まっている深川麻衣。誰にでも優しい人柄で、本気で怒るところを今まで一度も見せたことがないため、彼女には「聖母」という呼び名が定着している。
4月24日に放送がスタートしたNHKの新音楽番組「シブヤノオト(SHIBUYA NOTE)」の初回ゲストとして乃木坂46が出演した際には、白石麻衣が「きっと乃木坂内では“深川ロス”が起こるんではないかと‥‥。存在が癒しなので寂しい」と本音を吐露。また、乃木坂の大食いクイーンとしても知られる松村沙友理は、体型維持もあってか、楽屋にあるお菓子を食べるのをスタッフに禁じられているようだが、それを見て深川はこっそりお菓子を松村に渡してくれたなど、舞台裏での聖母エピソードを披露した。
「最年長として陰でグループを支えてきた深川には、多くのメンバーが感謝の念を持っているはず。乃木坂結成当時、中学生だった長崎県出身の川後陽菜は上京してから生活に慣れるまで、深川が毎日中学に送っていったエピソードは有名な話。他にも冠番組のドッキリ企画で、川後が姉の結婚式の費用が足りないと悩んでいると、それについても番組度外視で親身に考え、頼まれてもいないのに自らお金を貸すなど、完全に“女神”のレベルです。狙わず自然に優しさが溢れ出てしまう深川だけに、彼女が抜けたあとはグループ内は何かがポッカリ抜けたような状態になるのではないでしょうか」(アイドル誌ライター)
深川をはじめとした白石や松村などのお姉さんメンバーたちは、グループ結成時からいつ卒業するのかというのをある程度意識して活動してきたということだけに、深川の卒業自体は受け入れられたようだが、やはり去った後にやって来る「深川ロス」は避けられないようだ。
(石田安竹)
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