連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→無双状態!HKT48指原莉乃、“脱アイドル”で総選挙連覇は確実か!?
6月18日に開催される「AKB48第8回選抜総選挙」に向けて、有力メンバーの自己アピールがマスコミをにぎわせている。
そんななか、昨年の総選挙で女王復活を果たしたHKT48の指原莉乃は、連覇に向けて貫録の選挙戦を展開しているようだ。アイドル誌のライターは指原について、普通のアイドルなら失点になりかねない発言を笑いに変えていると指摘する。
「5月10日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、中学生の頃のアンダーウェアを今でも使っていると告白したうえで、『男性と会う時は、ちゃんとしたもの着ますよ!』と爆弾発言。これが致命傷にならないのは指原ならではです。また5月12日の『HKT48のおでかけ!』(TBS系)では、少しも似ていない『ドラえもん』のモノマネを恥ずかしげもなく披露。それすら笑いにできるのですから下手な芸人では太刀打ちできないでしょうね」
そんな指原に対し、一部から「サービス精神がエスカレートしすぎて、ファンが離れかねない」との批判も出始めている。だが、前出のアイドル誌ライターはその批判は指原に限って言えば当たらないと断言する。
「もはや彼女の本業はアイドルではなく、著名テレビタレントに転身したも同然です。48グループ史において指原ほどの一般的知名度を得たメンバーはなく、この段階に来ると人気を支えるのはファンではなく一般視聴者になってきます。そんなマスの力を手に入れた彼女が選抜総選挙で連覇を果たすのは確実でしょうね」
指原のためにCD100枚を買うファンは少なくなったかもしれないが、1枚だけCDを買った子供たちが誰かに投票したいと考えた時、指原を選ぶ可能性はかなり高いだろう。何でも笑いに変えられる“指原無双”を見る機会は今後も少なくなさそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

