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記事全文を読む→「パソコンは1日5000字まで」日本年金機構のユルすぎる労働実態にニートも激怒
約1万9000人に誤って文書を送付したことを発表した日本年金機構。以前にも個人情報を漏洩させてしまう不祥事を起こしており、その理由が社保庁の緩すぎる労働実態にあるのでないかと報道されると、ニートからも怒りの声が挙がっている。
社保庁と労働組合の間で交わされたというその覚書は、「コンピュータでの文字入力は1日5000字まで」「コンピュータを連続して使うのは50分まで」「50分働いたら15分休憩しないといけない」という信じられないものだ。
「これにはネット民の中のニートたちからも『ホワイト企業すぎ』と怒りの声が挙がっています。中でも入力が『1日5000字』という点に怒りの矛先が向かっているようです。掲示板やSNSをやっていれば、5000字なんてあっという間であることを彼らはよく知っていますから。働くのが嫌いなニートですら呆れる仕事っていったい何なんでしょうか」(ネットウォッチャー)
他の意見をいくつか取り上げてみると「5000文字制限なら1日の仕事が50分もかからずに終わる」「これ日本の話?」「年金払いたくなくなるな」と怒りに混ざってあきらめの声も聞こえてくる。ニートですら敏感に反応したこの事実を、馬車馬のように働かされている人はどう思うだろうか。
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