芸能

「恋人がいると守りに入っちゃう」前田敦子、ドラマ好調の原因は“禁欲”だった

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 前田敦子の主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)がジワジワと数字を上げてきている。

「初回こそ2%台で話題にもなりませんでしたが、回を追うごとに視聴率がアップ。このままいけば深夜では異例とも言える5%台も見えてきました」(スポーツ紙デスク)

 視聴率急上昇の原動力とされるのが、前田の脱ぎっぷりだ。毎回のようにモロ肌をさらして激しいベッドシーンに挑んでいる。

「前田さんは演技に対してはいつも真剣。『恋人がいると守りに入っちゃうから』が最近の口グセで、しばらくは恋愛を封印して仕事に専念する模様です。性への欲望を溜め込んでいたほうがいい演技ができる、なんて周囲にもこぼしていました」(ドラマ関係者)

 肉体の欲望は抑制できても、旺盛な食欲にはブレーキがかけられなかったようだ。ドラマの収録が行われた緑山スタジオでは、前田のこんな姿が目撃されている。

「食堂では朝から丼ものをペロリと平らげていたことも。演者さんにはお弁当が出ているはずなのに、朝昼晩と定食をかきこむ日もありました。とにかく食べるスピードが早くて、共演していた新井浩文さんも目を丸くしていましたよ」

 いくら食っても太らないと言われる前田の大食漢ボディに注目だ。

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