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記事全文を読む→キングコング西野「絵本作家」転身表明も実態は「他人に描いてもらった絵」!?
6月28日に放送された「EXD44」(テレビ朝日系)の番組内で芸人引退を宣言し、絵本作家への転身を表明したキングコングの西野亮廣。
同番組では、西野に厳しい意見を言いたいという一般人が登場し、西野と議論。「芸人が本職なのに絵本に力を入れすぎている」との指摘を受けた西野は、「今後は絵本作家として活動していく」と断言したのだ。
西野はこれまで数冊の絵本を刊行し、いずれも高い評価を受けていた。今回、表明した絵本作家への転身について、老舗の絵本出版社に勤務する30代の女性スタッフは、
「どこまでが西野さんの本心かわかりませんが、率直に嬉しいですね。タモリさんの発案から西野さんが4年前に絵本として刊行した『オルゴールワールド』は素晴らしい作品。読み返すたび、新しい発見のある一冊です。西野さんが絵本に本腰を入れて頂けるなら、業界の活性化にも繋がりますね」
絵本業界からは歓迎の声を受けるものの、中には手厳しい意見も。
「画力の高さがネットで話題になっている『えんとつ町のプペル』という彼の作品があるんですが、実は大半の部分をプロの人に描いてもらっているんですよ。にもかかわらず、本人のサイトの通販ページでは、あたかも自分ひとりの作品のように説明している。こういう姿勢はのちのち、身を滅ぼすと思いますね」(出版社社員)
歓迎の声と厳しい意見が寄せられた絵本作家・西野だが、当の本人は絵本作家転身から1日で、アメ玉メーカーの「特命配布主任」への転身を表明。今後も芸人・西野の「転身芸」に注目したい。
(白川健一)
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