連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「銀魂」主演決定の小栗旬に原作ファンが「ちゃんと全巻読んでくれ!」と指令
週刊少年ジャンプで連載中の人気コミック「銀魂」が小栗旬主演で実写映画化されることが正式に発表された。
実写化には原作ファンからの反対意見が出るのが常だが、決定してしまったのなら、後はいい作品が仕上がるのを待ち望むしかない。そのため、小栗の元には原作ファンからある“根本的なお願い”が寄せられているという。それは「せめて、銀魂を全巻読んでくれ!」というもの。
「人気漫画の実写作品に多く出演してきた小栗は大のマンガ好き。実は以前、小栗の自宅の本棚がテレビで映されたことがあり、集められた多くの漫画の中には『銀魂』の単行本もありました。しかし、『銀魂』はなぜか第1巻しかありませんでした。人気ボクシング漫画『はじめの一歩』が40巻ちょっとまでズラリと並んでいた一方で、『銀魂』のように1巻だけで終わっているものも多かった。このことは原作者の空知英秋氏にも情報で伝わっており、『銀魂を1巻で切っているのを見たときから鈴蘭(小栗が主演を演じた人気漫画原作の映画『クローズZERO』の舞台となった不良高校)に乗り込まなきゃいけないと思っていた』とイジラれており、そこを指摘する原作ファンが非常に多いようです」(エンタメ誌記者)
実際、原作のある実写作品の出演者には、「読むとイメージが固まりすぎて演技に悪影響を及ぼす」と語る俳優もいる。しかし、近年の不評だったコミック原作映画へのクレームの第1位は「イメージと違いすぎる」というもの。小栗が今後、「銀魂」を読破するかは不明だが、現在の日本では映画よりも漫画が圧倒的に影響力が強い。ぜひとも、万全の準備を整えて撮影に挑んでほしいものだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

