芸能
Posted on 2016年07月07日 09:59

「銀魂」主演決定の小栗旬に原作ファンが「ちゃんと全巻読んでくれ!」と指令

2016年07月07日 09:59

20160707oguri

 週刊少年ジャンプで連載中の人気コミック「銀魂」が小栗旬主演で実写映画化されることが正式に発表された。

 実写化には原作ファンからの反対意見が出るのが常だが、決定してしまったのなら、後はいい作品が仕上がるのを待ち望むしかない。そのため、小栗の元には原作ファンからある“根本的なお願い”が寄せられているという。それは「せめて、銀魂を全巻読んでくれ!」というもの。

「人気漫画の実写作品に多く出演してきた小栗は大のマンガ好き。実は以前、小栗の自宅の本棚がテレビで映されたことがあり、集められた多くの漫画の中には『銀魂』の単行本もありました。しかし、『銀魂』はなぜか第1巻しかありませんでした。人気ボクシング漫画『はじめの一歩』が40巻ちょっとまでズラリと並んでいた一方で、『銀魂』のように1巻だけで終わっているものも多かった。このことは原作者の空知英秋氏にも情報で伝わっており、『銀魂を1巻で切っているのを見たときから鈴蘭(小栗が主演を演じた人気漫画原作の映画『クローズZERO』の舞台となった不良高校)に乗り込まなきゃいけないと思っていた』とイジラれており、そこを指摘する原作ファンが非常に多いようです」(エンタメ誌記者)

 実際、原作のある実写作品の出演者には、「読むとイメージが固まりすぎて演技に悪影響を及ぼす」と語る俳優もいる。しかし、近年の不評だったコミック原作映画へのクレームの第1位は「イメージと違いすぎる」というもの。小栗が今後、「銀魂」を読破するかは不明だが、現在の日本では映画よりも漫画が圧倒的に影響力が強い。ぜひとも、万全の準備を整えて撮影に挑んでほしいものだ。

(本多ヒロシ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月25日 07:00

    もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年03月26日 06:45

    「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年03月26日 11:15

    今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク