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記事全文を読む→博多大吉が銀行員から「ソックリさん」だと判断されたワケとは?
お笑い芸人の博多大吉が、レギュラー出演しているラジオ番組で銀行に口座を作りに行ってアルバイトと間違えられたことを告白した。
「普段からカジュアルな格好をしている大吉は、その日もウルトラマンのTシャツを着てマスクをしていたそうです。申込用紙に記入している時に、職業を何と書けばいいか躊躇していると、『アルバイトは何をされているんですか?』と係の人に聞かれてしまったのだとか。その人には自分が博多大吉であることを告げて順番を待っていたら、今度は別の銀行員がクレジットカードの勧誘にやってきたそうです」(芸能ライター)
1枚しかカードを持っていない大吉が話に乗ったもののJALカードを勧められ、吉本がANAメインなので「JALはあまり乗らない」と返答。すると「飛行機に乗れない低所得者」と思われたようで、年会費無料のカードを勧めてくる銀行員。いよいよ大吉がマスクを外すと、銀行員はこう言ったのだ。
「(大吉だと思って)声をかけたけど、もし本人ならクレジットカードはとっくにお持ちでしょ。それなのに食いついてきたから、ただのソックリさんだと思って応対させていただいていました。すみません」
芸能プロダクション関係者が言う。
「平日の昼間にTシャツ姿でマスクをかけた中年が来たら、アルバイトだと間違われてもしかたないかもしれません。タレントは浮き沈みがあるので借金をしにくく、ある程度有名な芸能人でも現金主義という人が昔から多いんですよ」
思わぬ「本人登場」に直面した銀行員と、ソックリさんだと思われた本人。ビックリしたのはどっち?
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
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