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記事全文を読む→「日本大コケ映画祭」(1)前編⇒後編49%減!「進撃の巨人」にシネコンが激怒
シネコンが増えた近年、邦画界には“数打ってハズれた”大コケ作が大量生産されている。原因も敗因もさまざまだが、共通ワードは「爆死」。現在発売中の「アサ芸シークレットVol.40」ではそんな黒歴史作品を一挙公開。偉大なる(?)迷作に拍手!
待望の実写化は“惨劇”となった。昨年8月に公開された前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は、ハリウッド超大作「ジュラシック・ワールド」(興収95.3億)の対抗馬として、関係者は“最低でも50億”を目論んでいたようだ。
ところが、広まる酷評に客足は遠のき、主演の三浦春馬がギネス級の回数の舞台挨拶をこなし、やっとこさの32億円。しかし、樋口真嗣監督の評論家へのイチャモンや、スタッフのネットでのブチ切れは完全に足を引っ張った。9月公開の後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」は観客に見捨てられ、桐谷美玲の「ヒロイン失格」にも惨敗。興収は前編の51%止まりと、数ある前後編ものでも最悪の減少率に。連日満席だった「ジュラシック~」の4DXを無理やり「進撃~」に差し替えたシネコンは激怒し、2週間後にはジュラシックを元の興行形態に戻すなど、まさに屈辱作となったのだ。
ちなみに、今夏の話題作「シン・ゴジラ」の予告では、樋口監督の名前は封印されている。
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