11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「日本大コケ映画祭」(1)前編⇒後編49%減!「進撃の巨人」にシネコンが激怒
シネコンが増えた近年、邦画界には“数打ってハズれた”大コケ作が大量生産されている。原因も敗因もさまざまだが、共通ワードは「爆死」。現在発売中の「アサ芸シークレットVol.40」ではそんな黒歴史作品を一挙公開。偉大なる(?)迷作に拍手!
待望の実写化は“惨劇”となった。昨年8月に公開された前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は、ハリウッド超大作「ジュラシック・ワールド」(興収95.3億)の対抗馬として、関係者は“最低でも50億”を目論んでいたようだ。
ところが、広まる酷評に客足は遠のき、主演の三浦春馬がギネス級の回数の舞台挨拶をこなし、やっとこさの32億円。しかし、樋口真嗣監督の評論家へのイチャモンや、スタッフのネットでのブチ切れは完全に足を引っ張った。9月公開の後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」は観客に見捨てられ、桐谷美玲の「ヒロイン失格」にも惨敗。興収は前編の51%止まりと、数ある前後編ものでも最悪の減少率に。連日満席だった「ジュラシック~」の4DXを無理やり「進撃~」に差し替えたシネコンは激怒し、2週間後にはジュラシックを元の興行形態に戻すなど、まさに屈辱作となったのだ。
ちなみに、今夏の話題作「シン・ゴジラ」の予告では、樋口監督の名前は封印されている。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

