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記事全文を読む→城田優がミュージカルでいまだ「三浦春馬」の名前を引きずる「逆効果」
俳優の城田優が10月1日に自身のインスタグラムを更新。ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」(東京渋谷・東急シアターオーブ)が同日に開幕したことを報告した。
城田は「無事に初日の幕が開きました。かつてないほどにとてつもなく緊張しましたが、お客様の大きな温かい拍手に、本当に助けられました。心から、ありがとうございました」と綴り、共演者の小池徹平との並び写真を投稿。
続けて、「まだまだ未熟なローラですが、最終日まで日々成長していけるよう、一生懸命演じます。そして、明日からも最高の作品をお届けし続けられるよう、カンパニー一同心を一つに頑張ります。もちろん毎公演、心は春馬と共に。大千秋楽まで、どうぞよろしくお願いいたします!!」と、20年7月に亡くなった俳優の三浦春馬さんへの思いを記した。
これまでローラ役は三浦さんが演じており、ファンからは「三浦さんも天国で見守っていると思います。最後まで頑張ってください」「ローラ役とても似合ってます。三浦さんも喜んでいると思いますよ」などとエールが送られているのだが、一方では厳しい声も相次いでいるという。
「『城田さんも頑張っているとは思いますが、セリフ回し、歌、ダンス、表情、三浦さんがいかにストイックに作り上げていたか思い知らされる』『城田がやるとローラがクイーンというよりオバサン感が強すぎる。やっぱり三浦さんだよね』といった指摘が飛び交っていますね。遺志を引き継ぐ形でローラ役を引き受けた城田ですが、どうしても三浦さんと比べられてしまうのは仕方がないのかもしれません。いっそ自分らしさを思い切り見せればいつかは認められるでしょうが、いつまでも『三浦さん』を口にしているようでは、逆に利用していると思われてしまうかもしれませんね」(芸能ライター)
どうやら三浦さんへの思い入れが深いファンほど、城田には厳しいようだ。
(ケン高田)
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