連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「日本大コケ映画祭」(5)綾瀬はるかは「4本中3本ペース」のハズレ女優だった!
シネコンが増えた近年、邦画界には“数打ってハズれた”大コケ作が大量生産されている。原因も敗因もさまざまだが、共通ワードは「爆死」。現在発売中の「アサ芸シークレットVol.40」ではそんな黒歴史作品を一挙公開。偉大なる(?)迷作に拍手!
綾瀬はるかといえば、お茶の間では知らない人はいない売れっ子だ。ところが近年、彼女の女優としてのパワーに疑問を投げかける関係者がチラホラ増えてきている。
「NHK大河『八重の桜』も低視聴率でしたが、毎年のように主演映画が公開されるのは、業界人気だけは高い証拠。しかし主演級の映画は4本中3本ペースでコケてます」(エンタメ誌記者)
ちなみに、15年公開の「ギャラクシー街道」は興収13億円だが、ここ10年の三谷幸喜監督作品の中ではズバ抜けて低い。
「最大のヒット作が、綾瀬のバストが70回以上は揺れまくったという『プリンセス・トヨトミ』(11年/16億円)ですから、今後も客を呼ぶには、何か付加価値が必要かもしれませんね。このままでは、毎年ハズレは続きそうです(笑)」(前出・エンタメ誌記者)
来年には、綾瀬が演じる現代の女性が本能寺の変の前日にタイムスリップし、堤演じる織田信長の死の秘密を探るという「本能寺ホテル」が公開予定。もう一丁、ブルルンしかないだろう!
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

